こんにちは!ココロとお金の学校®・バーツです。
「やりたい事はあるのに、なぜか形にならない」
「頑張っているのに、現実が追いついてこない」
「2025年もあっという間に終わってしまった」
そんな感覚が少しでもありませんか?
今回は「2026年、なぜかやりたい事が次々と実現していく人」と「何年経っても現実が変わらない人」この“決定的な違い”について話します。
今回のテーマは「2026年 やりたい事が次々と実現する“魔法の3法則”」です。
実際に「人生が動き出した人たち」が例外なくやっていた、ある共通パターンを誰でもできる形で説明します。
バーツ|ココロとお金の学校®
元々は、超が付くほど強度のHSS型HSP。
大人数や人前で話すのはもちろん、人の感情や思考が気になって仕方ありませんでした。でも、そんな30年苦しんだHSPを自ら克服。
現在は、HSP才能起業家・HSPカウンセラーとして、活動しています。
2026年を後悔しない年にするために
9割の人が、こんな悩みを抱えています。
- やりたい事はあるんだけど、自信がない
- 失敗したらどうしようと一歩目が踏み出せない
- 結局、今年も現状維持で終わってしまった…
このままじゃダメだって、頭では分かっているんです。
でも、心が追いつかない。
昔の僕はダメダメだった
昔の僕自身もまったく同じ状態だったからわかるんです。
やりたい事は山ほどあるのに、なぜか行動できない。
情報だけ集めて、安心した気になって、気がついたら一年が終わっている。
当時の僕は、
- いつか整ったら動こう
- もう少し自信がついたら始めよう
絶対に覚えてほしいこと
ここで一つ大事なことがあります。
この状態を放置すると、2026年も同じように終わります。
そう、やりたい事は、時間とともに消えていくんです。
最初は小さな違和感だったものが、気づけば
「どうせ自分なんて…」
という自己否定に変わり、挑戦する力そのものが、少しずつ奪われていく。
2026年を“人生が動き出す一年”に変える魔法の3法則
そこで今回の記事では、2026年、人生が動き出す人だけが知っている「魔法の3法則」を誰でもできる形で完全に解説します。
- 行動が自然と続く人の思考法
- 現実が先に動き出す人のエネルギーの使い方
- お金と心を同時に整える、たった一つの視点
でも、難しいことは一切ありません。
ただ、知らないままだと、一生気づけない法則ですから、必ず最後まで読んでください。
実際にこの3法則を実践した人たちは、
- 収入のステージが変わった
- 働き方が一変した
- 「やりたい事」を我慢しなくなった
そんな変化を手にしていますし、
- 片想いだった恋愛がうまくいったり
- 収入が10倍になったり
- 運動が苦手だった人もフルマラソンを完走したり
そして何より、「人生はちゃんと動くんだ」という確信を持っています。
- 先に“やる人”になると、現実が後から追いつく
- 願いが叶わない人ほど、感情を無視している
- お金は“安心”を優先した人に流れ始める
①先に“やる人”になると、現実が後から追いつく
魔法の法則①つ目は「先に“やる人”になると、現実が後から追いつく」です。
これは多くの人が勘違いしている話です。
- 「準備が整ったら動こう」
- 「自信がついたらやってみよう」
- 「お金ができたら挑戦しよう」
- 「時間ができたら始めよう」
9割の人がこう言います。
動かないと現実は変わらない
現実が変わる人は、整っていない状態で一歩目を踏み出した人”です。
現実が先、未来は後。
現実が動けば、必ず未来はついてきます。
日本人は時計の針をイメージして、過去と未来を決めています。
時計の針が未来に向かって動いていく。
だから、人は未来に向かって進んでいく感覚を持ちがち。
でも実は、逆です。
かつて、和時計は時計の針は止まっていて、時計板が動いていました。
つまり、時計の針は止まっていて、時計板が回ることで、未来がやってくる感覚を持っていたんです。
現実もこれです。
自分自身のところに未来がやってくるんです。
つまり、未来に向かって突き進むというよりは、むしろ、現実が動けば、そこに未来がやってくるという感覚を持ってください。
やりたい事が実現しない最大の理由
ここで大事な話をします。
やりたい事が実現しない最大の理由は、能力不足でも、運の悪さでもありません。
「自分を“まだの人”として扱っている」これが最大の原因です。
たとえば、
- まだ名乗れるレベルじゃない
- まだ学んでいる途中だから
- 失敗したら恥ずかしいから
こうして、自分を無意識に「準備中の人」に置いてしまう。
すると不思議なことに、現実もあなたを“準備中扱い”をします。
先にやる人になる
でも逆に、「先にやる人」になった瞬間、世界の反応が変わります。
これは精神論ではありません。
人は「やっている人」に信頼を寄せ、「動いている人」にチャンスを渡すという性質を持っています。
僕自身もそうでした。
昔は「まだ発信するレベルじゃない」「もっと整ってから」
そう思って立ち止まっていました。
でもある時、未完成のまま動くと決めました。すると、
- 相談される
- 仕事が来る
- 紹介が生まれる
今すぐ動き出そう
まさに、5年前に起業した頃がそうでした。
だから、これから起業する人にも伝えたいです。
僕は起業した途端にコロナがやってきて、無惨にもすべてが崩れました。
ただ、そこで這い上がることができました。
どん底を味わっても、常に這い上がる。
そのために必要だったのが、未完成でも動くということでした。
そう、自分をまだの人として扱わないことでした。
だから、今日覚えてほしい一言があります。
「自信があるから動くのではない。動いたから自信が生まれる」ということです。
2026年、やりたいことが次々と叶うためにやるべきことは一つ。
“なりたい自分として、今日一つ行動する”
②願いが叶わない人ほど、感情を無視している
ここからは、魔法の法則②願いが叶う人は、自分の感情と本気で向き合っているということです。
「願いが叶わない人ほど、感情を無視している」
真面目な人ほどハマる落とし穴
真面目な人ほど、感情を置き去りにして、正しい道、正解だけを選ぼうとします。
- 安定しているから
- 失敗しなさそうだから
- 周りに反対されないから
こうして選んだ道は、一見正しそうに見えます。
しかし、心が動いていない選択は、エネルギーが1ミリも続きません。
結果、
- 途中で止まる
- 楽しくない
- やりきれない
そして最終的に、「やっぱり自分は続かない人間なんだ」と思い、自分に対して幻滅して、自己肯定感も下がります。
これは違いますよね。
ただ、感情を無視した選択をしているだけなのです。さらには、
- こうしたら他人によく見られる
- 親に褒められる
- 出る杭打たれずに済む
と思っているのです。
やりたいことが実現する人の特徴
やりたいことが実現する人は、必ずこう言います。
- 怖かったけど、ワクワクした
- 不安だったけど、なぜかやりたかった
- 心配や不安はあったけど、それは妄想だった
そう、現実を動かす原動力は“感情”です。
脳は、感情が動いた方向にしか行動エネルギーを出しません。
だから、やる気が出ないのは怠けではなく、心が納得していないサインなんです。
人間の脳は不思議なもので、何かをやり出せば勝手にやる気を出してくれる。
小さなことから、少しでもやっている
ちょっとのことでいいから、小さなことでいいから、とにかくやってみる、挑戦する、行動する。
これによって、動き始めるのです。
僕が見てきた中で、人生が動き出した人たちも、必ず“感情の声”を取り戻しています。
そこで、大切な感情は、
- 小さな違和感を無視しない
- 本当は嫌だったことを認める
- ワクワクを軽く扱わない
これだけで、行動の質が変わります。
2026年、やりたいことを次々に実現するために意識してほしい問いがあります。
「それ、本当に“正しい”から選んでる? それとも“叶えたい未来”だから?」
③お金は“安心”を優先した人に流れ始める
そして、貧乏な人ほど抜け出せない危険な罠、
魔法の法則③つ目は、「お金は“安心”を優先した人に流れ始める」という話です。
これは、あなたの心とお金の状況を同時に、そして劇的に変える最も現実的な方法です。
2026年、「心とお金」がついに一つになる時代がやってきます。
2025年までは、心がボロボロでも数字だけを追い求めれば、ある程度の成功は手に入りました「心とお金の分離」が許されていた時代です。
しかし、2026年からはそのルールが通用しません。
2026年は「心とお金の統合」
2026年は
- 心が満たされているから、お金も入ってくる
- お金があるから、さらに心の余裕が生まれる
この循環を作れるかどうかが、大きな分かれ道になります。
そこで、なぜ「増やそう」とすると、お金は逃げていくのか?これは多くの人が、お金に対して
- 将来が怖いから、もっと増やさなきゃ
- 損をしたくない。絶対に失いたくない
- 今の自分には足りないから、もっと稼がなきゃ
というような感情を抱いているからです。
でも、実はこれが「貧乏の入り口」です。
不安や欠乏感をエネルギー源にして選んだ行動は、その先の未来にも「さらなる不安」を引き寄せます。
- 不安な状態で投資をすれば、少しの値動きでパニックになり、結果的に損をします。
- 不安な状態で仕事を増やせば、体と心を壊し、結局その治療費でお金が消えていきます。
お金が自然に増えていく人
一方で、お金が自然に増えていく人は、お金を「増やす対象」ではなく「安心を作るための道具」として定義しています。
具体的には、「人生の摩擦を減らす投資」に迷わずお金を使います。
ここでは3つの事例を紹介します。
| 投資先 | 具体的な安心の内容 | 結果 |
| 時間を買う | 家事代行や便利な家電、移動のタクシーなど | 心のゆとり(余白)が生まれ、良いアイデアやチャンスに気づけるようになる |
| 環境を整える | 質の良い寝具、集中できるデスク、心地よい住まい | 毎日のパフォーマンスが上がり、結果的に仕事の質と収入が上がる |
| 学びを先に入れる | 自己流で迷う時間をショートカットする知識 | 「何をすればいいか分かる」という確信が、行動の迷いを消してくれる |
一見、これらは「お金が減る行為」に見えるかもしれません。
しかし実際は、未来の自分の不安を先回りして消しているのです。
お金に対する考え方を変える
僕自身、かつては「いかに減らさないか」ばかりを考えていました。
しかし、お金の使い方を「これを買えば、自分はもっと安心できるか?」という基準に変えた瞬間、
不思議と働き方も収入も、驚くほど安定し始めたのです。
2026年、大切にするのは通帳の数字ではありません。
お金を使うとき、あるいは稼ごうとするとき、こう自分に問いかけてみてください。
「この選択は、未来の自分を安心させているか?」「安心」を基準に選んだ行動は、
あなたに「冷静な判断力」と「長期的な視点」をもたらします。
まとめ
ということで、今回は『2026年にやりたいことが次々と実現する魔法の3法則』でした。
とにかく今日からのあなたの行動が一番大切です。
「先に“やる人”になる」「感情を無視しない」「お金で安心を作る」
今回の3つは、シンプルなことですが、意外に実践できていない人が多いのも事実です。
だから、やりたいことが実現しない。
一方で、次々とやりたいことを叶えている人は運がいいわけでもなく、才能があったわけでもなく、この3つのことを知っている。
そして、しっかりと行動できているだけなのです。
2026年 やりたい事が次々と実現する魔法の❸法則
- 「先に“やる人”になると、現実が後から追いつく」
- 願いが叶う人は、自分の感情と本気で向き合っている
- 「お金は“安心”を優先した人に流れ始める」


