こんにちは!ココロとお金の学校®・バーツです。
「もっと自分らしく輝きたい」
「経済的にも精神的にも自立したい」
「他人に足を引っ張られず自由に過ごしたい」
長年そう願っているのに、なぜか毎年同じ景色。頑張っているつもりなのに、なぜか思うように前に進めていないと感じていませんか?
実はそれ、あなたの才能や努力が足りていないわけでも、運がないわけでもありません。
あなたの心とカラダに、人生で知らず知らずのうちに抱え込んでしまった「手放すべきもの」が、ブレーキをかけてしまっているからです。
今日のテーマは、2026年という新しい波、つまり新世界で、真に自分らしく「覚醒」するために、「絶対に手放すべきものを5つ」になります。
2026年を「覚醒元年」にしたい人は、この先も集中して最後まで読んでくださいね。
バーツ|ココロとお金の学校®
元々は、超が付くほど強度のHSS型HSP。
大人数や人前で話すのはもちろん、人の感情や思考が気になって仕方ありませんでした。でも、そんな30年苦しんだHSPを自ら克服。
現在は、HSP才能起業家・HSPカウンセラーとして、活動しています。
現実に満足できる生き方の魔法
「今の生活に心から満足しているか?」と聞かれると、「うーん…」と詰まってしまう。
- 満たされない違和感
- 頑張っているのに報われない徒労感(じゅうろうかん)
- 周りの成功と比べてしまう焦燥感。
心のどこかで「自分にはもっと大きな可能性があるはず」と感じていますよね?
一方で、
- こんなことを望むのは贅沢かな
- もう歳だし変われないかな
- 夢はあるんだけど、今の生活が
と、可能性に蓋をしてしまうこともまたありますよね。
- 本当は嫌なのに、断れない人間関係や誘いに時間を使っている。
- 過去の失敗や、他人から言われたネガティブな言葉を、今でも頭の中で何度も反芻(はんすう)している。
- 「こうあるべき」という世間の常識や、親の価値観に無意識に縛られて、自分の本当にやりたいことが見えなくなっている。
これらは全て、あなたのエネルギーを奪い、本当に大切なことに集中する邪魔している、
いわばあなたを世の奴隷にしておく洗脳なんです。
昔の僕も気持ちに蓋をしていた
実際僕も20代までは全くそうでした。
- 人からどう見られるかと考え
- 学歴コンプレックスを抱え
- お金に執着し
- 将来が不安で怖く
- 離婚を経験したり
- 仕事でうまくいかないこと
など、人生のどん底を何度も味わいました。
そして、常に他人軸で生きていたからか、いつも心が疲弊していたんです。
頑張っても頑張っても、「幸せ」は置き去りでした。
このままだと悲惨な未来
もし、あなたもその重荷を抱えたまま、手放すべきものを握りしめたまま、この先も過ごしたら、時代の変化速度に置いていかれるだけ。
「自分らしさ」「独自の価値」なんてものが完全に失われてしまうわけです。
- 経済的には… 自分の強みを活かせず、誰でも替えがきく仕事に甘んじ、収入の限界が来る。
- 精神的には… 他人の価値観に振り回され、自己肯定感が下がり続け、人生への後悔を抱えることになる。
2026年に覚醒するには
覚醒とは、特別な能力に目覚めることではありません。
「本来の自分に戻ること」です。
そして、そのための鍵はシンプルです。
「手放すこと」
この記事では、僕自身が人生を劇的に変えるために実践し、効果を証明してきた、心・時間・お金の3つの視点から、
あなたの人生を妨げている「絶対に手放すべき5つの具体的なもの」を科学的根拠も踏まえ解説します。
2026年に覚醒する人、絶対に手放すべきもの5選
ここからは、2026年に、真に自由で豊かな自分へと覚醒するため、今すぐ手放すべき5選として、
その重荷について、心・思考・身体の3つの視点から科学的に深く掘り下げて解説していきます。
この5つを手放した時、間違いなくあなたの人生は劇的に加速し始めます。
今から説明する5つは深く絡み合っていることを最初に理解しておいてください。
1つ欠けてもだめ。僕もこれまで何度もこのことを経験してきましたし、たくさんの人に伝えてきました。
- 過去への執着と後悔。
- 他者・自分への批判・ジャッジメント
- 未来への過度な不安と最悪のシナリオの予測
- 食べ物
- 運動不足と体内の静電気を手放す
1つ目:過去への執着と後悔
まず最初に手放すべきは、人生のリアリティを奪う「最大の泥棒」であり、
あなたの心にいつも居座っている「過去への執着と後悔」です。
覚醒とは、「今ここ」にいる自分のパワーを最大限に発揮すること。
しかし、多くの人が、過去の失敗や、あの時選ばなかった選択肢、あるいは「輝いていたあの頃」という過去の栄光に、心のエネルギーを奪われています。
過去への後悔はサイドブレーキ
また、過去への後悔は、まるであなたが運転している車の「サイドブレーキ」のようなもので、
アクセル(未来への行動)を踏んでいるのに、ブレーキがかかっているから進めない。
- もしあの時、違う道を選んでいたら…
- あの失敗さえなければ、今頃は…
- こうしておけば、良かったのかな…
こんな思考は、「今」のあなたの行動力を麻痺させてきます。結果、
- どうせ自分はダメだ
- 過去のあの失敗を繰り返すのではないか
- 同じような失敗はしたくない
と、行動する前から諦めさせてしまう。
過去の執着や後悔を手放すコツ
実は、こんな過去への執着や後悔を手放す鍵は、「意味の書き換え」です。
過去の出来事を「失敗」や「後悔の種」として捉えるのではなく、それは全て、「今日のあなた」を創り上げるために必要だった「貴重な授業料」だったということ。
そして、「もう二度としないための最高のデータ」だったと認識し直すのです。
後悔が押し寄せてきたら、こう問いかけてください。
「この過去の経験から、何を学んだのか?そして、その学びを『今』どう活かせるのか?」
この質問に答えることで、エネルギーは過去ではなく、「今と未来」へと流れていきます。
2つ目:他者・自分への批判・ジャッジメント
次に手放すべきは、「批判(クリティシズム)とジャッジメント(決めつけ)」です。
これは、他人と自分自身、両方に対して向ける心の矢です。
あなたのエネルギーを枯渇させる「二重の鎖」として悲惨なもの。
他者への批判は、「なぜあの人はああなんだ」「あのやり方は間違っている」という形で、あなたの認知資源(思考のキャパシティ)を大量に消費します。
他人の行動や人生をコントロールしようとエネルギーを費やしている間、あなたは自分の人生を創造する時間と力を失っています。
一番やってはいけない批判
そして、最も深刻なのは自分自身への批判です。
- 自分はなんてダメなんだ
- また失敗した
- どうぜ無理
と、自分を攻撃し続けることで、自己肯定感という人生の土台を自ら崩してしまいます。
ジャッジメントとは、世界や他者を「良い/悪い」「正しい/間違い」で二分し、自分の枠に無理やり押し込もうとする行為。
この行為は、あなた自身の心を硬直させ、新しい可能性や多様性を受け入れる柔軟性を失わせます。
覚醒とは、世界に対する「オープンな姿勢」を持つことから始まります。
批判を手放すためには
批判を手放し、愛と創造性に満ちた状態へシフトするための魔法の言葉は、「受け入れる」です。
他者への批判には、「それは自分の問題ではない」と心の中で一線を引く。
あの有名な心理学者・アルフレッド・アドラーはこれを課題の分離と呼びました。
他人は自分の鏡であり、彼らがどうあろうと、あなたの人生の価値は揺るがないことを理解します。
自分への批判には、 批判的な思考が浮かんだら、
- ありがとう、でも自分はその意見を採用しない
- 気にしない
- そんな人もいるんだね!
と、その思考を一つの意見として扱い、手放す練習をしましょう。
今日から、「なぜ?」ではなく「そういうこともあるんだ」という「許容の姿勢」を意識することで、
あなたはエネルギーを解放し、自己創造に集中できる空間を生み出していくのです。
3つ目:未来への過度な不安と最悪のシナリオの予測
3つ目は未来への過度な不安と最悪のシナリオの予測。
人はまだ起こっていない「仮想の不幸」を心配して生きる動物です。
実は、心配を抱えて生きる生き物は人間だけです。
僕たちの心を最も消耗させる「未来への過度な不安と最悪のシナリオの予測」は、本来「危険を回避するためのアラート」という重要な役割を果たします。
悪い方向に働く脳の仕組み
でも、その「過度な不安」は、実はまだ99%起こってもいない未来の出来事を、あたかも現実であるかのように感じさせ、僕たちを無力化させていきます。
- もし病気になったらどうしよう
- もし会社が倒産したらどうしよう…
- もしお金が尽きたらどうしよう….
頭の中で何度も最悪のシナリオを再生し、その結果、脳と身体がストレス反応を起こしてしまう。
これは、あなたが「今」使えるはずの創造力や問題解決能力を、未来の幽霊との戦いに浪費している状態です。
未来の不安を手放す魔法
そこで、不安を手放し、未来への希望を取り戻すための最強のツールは、「紙とペン」です。
- 不安の言語化です。
→不安に感じていることを全て紙に書き出し、曖昧な不安を具体化するだけで、脳の負担は半分になります。 - 「コントロール可能」なものと「不可能なもの」の選別です。
→書き出した不安を「会社の倒産」はコントロール不可能ですが、「スキルアップの学習」はコントロール可能です。このように自分の中で不安の種類を選別してあげます。そして、 - 「今、できること」に集中します。
→コントロール可能な項目の中で、「今この瞬間、最初の一歩として何ができるか?」を一つだけ選び、それを行動に移します。いつも言うように、未来は、「今」の行動の積み重ねでしか作れません。
不安を感じたら、「考える」ことをやめ、「今できる一つの行動」にエネルギーを注ぐことで、
不安のエネルギーをポジティブな力へと変えることができるのです。
4つ目:食べ物
2026年に覚醒するために手放すもの5選、4つ目は食べ物です。
食べ物は僕たちの覚醒に本当に大きく影響します。
僕自身、食生活で人生は大きく変わりました。
今すぐ手放すべき食べ物
そこで、絶対に手放したい食べ物は、
- 加工食品
- 過剰な糖分
- トランス脂肪酸
です。
これらは「脳のパフォーマンス」を低下させる物理的な重荷。
ここからは、あなたの「肉体」「魂の乗り物」に溜まっている重荷を手放す話をします。
見えない毒は手放そう
「加工食品、過剰な糖分、トランス脂肪酸」という、現代社会の「見えない毒」について知ってください。
ココロとお金の学校®ではいつも伝えている通り、心と身体は一つです。
カラダが整わなければ、心は整いません。
心とお金は人生の両輪です。
あなたの脳は、あなたが口に入れたものから作られていることは言うまでもないと思いますが、
- 覚醒した思考
- 高い集中力
- ブレない精神力
は、健康な身体からしか生まれません。
そして、ここが整わないことにはお金の流れも整ってきません。
ということで、これらの食品は、「血糖値のジェットコースター」を引き起こし、集中力や気分を乱高下させます。
さらに、体内で慢性的な炎症を引き起こし、これが脳疲労や気分障害の原因となることが最新の研究でわかっています。
特にトランス脂肪酸は、細胞膜の構造を破壊し、栄養素の吸収を妨げ、僕たちのエネルギーレベルを根こそぎ奪い去ります。
これは、成功への最短ルートを、わざわざ遠回りさせているようなもので本当に悲惨です。
見えない毒を入れないようにする手順
そこで、覚醒のためには、これらのものを「入れない」ことから始まります。
その手順は、
- ラベルを読む習慣を身につける
- 「白い悪魔」を追放する
- しっかり水を飲む
詳しく解説すると⇩
①ラベルを読む習慣を身につける。
→今日から、食べ物を買う際、裏面の成分表示を必ず見て、「異様に長いカタカナの成分」「異性化糖・ブドウ糖果糖液糖」「ショートニング・マーガリン」が含まれていたら、手を出すのをやめましょう。まずは、意味がわからなくても見る習慣をつけることです。そのうち見るだけで怖くなってくるかもしれません。
②「白い悪魔」を追放する。
→つまり、白い砂糖、白い小麦粉、白いお米の摂取量を意識的に減らしましょう。これらを茶色いもの(玄米、全粒粉、メープルシロップなど)に置き換えるだけで、エネルギーレベルと精神的な安定が改善します。もっと言えば摂取しなくなるのがベストです。僕も、基本的には、長いこと糖質カット、小麦粉カットの生活をしています。
③しっかり水を飲むこと。
→お茶やコーヒーは脱水になります。もし飲みたい場合は午前中にしておくと良いです。何より、最も簡単な体内デトックスは、純粋な水を飲むことです。体内からの毒素を排出し、細胞レベルで身体をリセットしましょう。
身体という乗り物を最高の状態に保つこと。
これが、2026年に覚醒するための、最も具体的でパワフルな自己投資です。
5つ目:運動不足と体内の静電気を手放す
2026年に覚醒するために手放すもの5選の5つ目、運動不足と体内の静電気を手放すことです。
いま、一瞬「は?」って思ったかもしれません。
それで正解です。
生命エネルギーの停滞と思考の霧を完全に手放す話をしていきます。
最後に手放すべきは、意外かもしれませんが、
「運動不足とそれに伴う体内の静電気」です。
現代社会の深刻な問題です
現代社会で深刻な座りすぎ問題。
この長時間座っている状態は、「生命エネルギーの停滞」を意味し、血流、リンパの流れが悪くなり、
老廃物が排出されにくくなるだけでなく、
エネルギーの通り道である「気の流れ」も詰まらせてしまう恐ろしいものです。
さらに、底がゴムやプラスチックの靴で舗装された場所ばかりを歩いていると、身体が電気を帯び、「静電気」が溜まりやすくなります。
この過剰な静電気は、ストレスホルモンであるコルチゾールを増やしたり、自律神経の乱れ、そして思考の霧の原因になることが指摘されています。
身体が疲れていると、良い思考もいいエネルギーもいい波動も生まれません。
とにかく生きづらさを作り出していきます。
今からでもできる重荷の手放し方
この重荷は、「つなぐ」ことで手放せます。
最大のオススメは、有酸素運動の導入です。つまり、ベストはランニングです。
激しい筋トレではなく、週に3回、20分程度「気持ちいい」と感じる程度の運動で十分です。
全く激しいことをする必要もなければ、きついと思うほどの時間や距離をこなす必要もありません。
身体を動かすことで、気分がリフレッシュされ、脳に酸素が送られることによって、直感力と創造性が高まる。
「ランニングはきつい」そう思う人が99%かもしれませんが、それは大きな勘違いです。
「速く」「長く」走らなきゃいけないという固定観念、先入観、思考癖があるからです。
それすら手放してください。
誰でも始めることができるランニング
僕のまわりには、こんな人がいます。
- うちの両親は65歳にしてランニングを始めて、初のフルマラソンに挑戦。
- 300mしか走れなかった女性がフルマラソンを5時間半で完走。
- 最初は1キロ10分以上かかって、やっとだった女性もフルマラソンを5時間で完走。
- 走るのが苦手、泳ぐのが苦手だった50代の男性もトライアスロンを完走。
- 57歳からトライアスロンを始め、60歳で日本代表になった女性。
決して彼らのようにとは言いませんが、何歳からでもカラダを動かすこと、走ることはできると言うことです。
年齢も性別も関係ありません。
やるかやらないかだけ、こうして覚醒が始まるんです。
ランニングが良い科学的根拠
そして、これには科学的根拠もたくさんあります。
ハーバード大学によれば、ランニングは
- 脳の機能
- 精神的なレジリエンス(回復力)
- 人生の目的意識
に深く関わっているということを証明しています。
ランニングを続けることが、人生の目的意識の高さと関係しており、
目的意識を持つことでさらに運動が続くという「上昇スパイラル」を生み出すとも結論付けました。
まさに人生の上昇、覚醒を表しています。
そして、ランニングによって意欲と目的意識が維持されることは、目標に向かって粘り強く取り組み、結果として人生全体を好転させる原動力になる。
運動は幸福度を大きくあげる
運動は、お金や地位といった外的な要因よりも、個人の幸福度を大きく左右するという研究結果です。
「頻繁に運動する人は、エクササイズはあまりしないが、年収が2万5,000ドル多い人と同じレベルの幸福度である」
という結果すら出ています。
これは、運動が幸福感に与える影響が、金銭的な豊かさに匹敵するか、それ以上であることを示しています。
今、もし生きづらさを感じていたり、覚醒できないと感じている人は運動不足を手放すことで飛躍的に、その生きづらさを手放すことになりそうです。
あなたの身体は、最高の自己啓発ツール。
これを動かさずして、人生の覚醒はあり得ません。
ランニングは、脳の血流を増やし、認知機能や気分に直結する神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)の分泌を促すことも知られています。
まとめ
ということで、今回は『2026年に覚醒するために手放すもの5選』をテーマに伝えました。
どれをとっても、今日からのあなたの行動が一番大切です。
2026年に覚醒するために手放すもの5選
- 過去への執着と後悔。
- 他者・自分への批判・ジャッジメント
- 未来への過度な不安と最悪のシナリオの予測
- 食べ物
- 運動不足と体内の静電気を手放


