こんにちは!ココロとお金の学校®・バーツです。
「頑張ってるのに報われない」
「チャンスが回ってこない」
「なんだかツイてない日が続く」
もしあなたが日頃そんな風に感じているなら、今回の話はかなり有益です。
最初に言っておきます。“運”は降ってくるものではありません。そして、生まれた時に運のいい人が決まっているわけでもありません。
運がいい人は、自分で運を動かしているのです。
そう、衝撃的かもしれませんが、運は「動かす」もの。静止しているだけの人には、どんなに祈っても流れは来ません。
今回の記事では、「どうすれば運の流れを自分で動かせるのか?」を3つ解説します。
バーツ|ココロとお金の学校®
元々は、超が付くほど強度のHSS型HSP。
大人数や人前で話すのはもちろん、人の感情や思考が気になって仕方ありませんでした。でも、そんな30年苦しんだHSPを自ら克服。
現在は、HSP才能起業家・HSPカウンセラーとして、活動しています。
運がどうしても上がらない人
たとえば、
- ずっと真面目に働いてるのに、なぜか評価されない。
- 他の人ばかりチャンスを掴んで、自分はいつも後回し。
- SNSで誰かの成功を見るたび、心がざわつく。
その度に、「自分は運が悪いんだろうな」と、自分のせいにして落ち込む。
なんかこれは昔の僕のようです。
銀行員時代、数字を必死に追いかけても結果が出ない。
配属された部署や担当先が悪いんだろうななんて思っていましたし、「努力してるのに、なぜ?」と毎晩のように愚痴っていました。
でも、ある時「運が悪い」のではなく、「運が止まっている」だけだと気づいたんです。
運を止めると危険な事実
運はどんどん停滞し、心も体も重くなっていきます。
努力しても空回り、人間関係もぎこちなくなり、チャンスが来ても“受け取るエネルギー”がなくなる。
まるで、目の前を通る船に手を伸ばせないような状態です。
運を動かす力を失うと、人生の舵を自分で握れなくなってしまうという悲惨な末路。
ただ、今回伝える「運を動かす最強の方法3選」を知れば明るい未来が待っています。
運を動かす技を身につけた未来
実際、僕自身もこの3つを習慣にしてから、人生の流れが一気に変わりました。
- 不思議なくらい仕事はうまくい
- 人間関係も良くなり
- いくつもの夢が叶った
まるで“運の川”に乗ってるような感覚でした(笑)
そして、最近では僕の周りでも同じ変化を起こす人が続出しています。
- ずっと欲しかったものが自然に入ってきた
- 職場で人間関係が劇的に良くなった
- 奇跡のようにチャンスが来た
- 収入が増えた
- 副業がうまくいった
- 起業できた
例を挙げたらキリがありません。
運は、偶然じゃない。意識と行動がつくる“必然”なんです。
運を動かす最強の方法3選
何度でも言いますが、運は待つものではなく、動かすものです。
止まったままでは、チャンスの風も、幸運の波も掴めません。
そこで、今回紹介するのは、僕自身が人生の流れを劇的に変えた「運を動かす最強の方法を3つ」はこちら⇩
- 執着を手放す
- 波動を上げる
- 運動とマインドフルネス
①「執着を手放す」
運を動かす最強の方法3選の1つ目「執着を手放す」ことです。
「運」を止めている最大のブレーキ、それが「執着」です。
たとえば、こんな経験ありませんか?
- 「どうしてあの人ばかり成功するの?」
- 「絶対にこの仕事で結果を出さなきゃ…」
- 「この人に嫌われたら終わりかも」
運は“流れ”です。
「執着」とは、川の真ん中に大きな岩を置いて、水の流れを止めている状態。
水=運のエネルギーだとすれば、水が流れないから、焦りや不安、イライラが増えるんです。
有名大学の研究では…
スタンフォード大学の研究で、「自分の思い通りにしたい」という欲求が強い人ほど、
ストレスホルモンであるコルチゾールが増加し、判断力が低下する傾向があると判明しました。
つまり、執着するほど「冷静さ」や「チャンスを掴む感度」が失われていくんです。
僕自身も、昔はまさに、この“コントロール中毒”でした。
「こうならなきゃいけない」「こうあるべきだ」という固定観念に縛られ、自分で自分を苦しめていました。
執着を手放す方法
では、どうすれば“執着”を手放せるのか?これはとてもシンプルです。
「今この瞬間」に意識を戻すこと。
つまり、“未来をコントロールしようとする意識”が、執着を生みます。
だから、意識を「今に戻す」だけで、自然と手放せるんです。
おすすめは何と言ってもマインドフルネス瞑想。
「ただただ深呼吸して、“まあいいか”と口に出す」“まあいいか”という言葉には、思考を手放す強い力があります。
声に出せない環境だとしたら、深呼吸だけでもしてみてください。
波動を上げる
それでは、運を動かす最強の方法3選の2つ目、「波動を上げる」ことです。
波動という言葉を聞いたことある人もない人も、
「波動」と聞くとを高めた方がいいのか?なんてことはわかると思います。
波動とは
波動って何?っていう人のために簡単に説明します。
僕たちのこの世界にある全ての物には目に見えないエネルギーが存在します。
科学的に言えば原子、もっと細かく言えば素粒子で構成されているんですが、これらは全て固有の振動数を持っていて、それを別の言い方で周波数と言っています。
そして、このことを波動と呼んでいるんです。
つまり、波動というものは固有のもので変えることができないんです。
ところが、人間だけはこの波動、周波数を変えることができるんです。
それはどういうことかというとと、ポジティブなことを考えれば波動が上がるし、ネガティブなことを考えれば波動は下がる。
波動は共鳴する
そして、この波動というのは共鳴します。
昔、理科の授業で音の実験で、2つの音の片方を鳴らすともう片方も共鳴して振動するってやつをやったの覚えていますか?
波動は同じ波動同士が共鳴します。
これと同じことが人間の世界でも起こるということなんです。
- 運が良い人、エネルギーが高い人
→波動が高い人と言われ、この高い波動を持つ人は高い波動を持つ人を呼ぶ。 - 波動の低い人、愚痴や泣き事、言い訳しかしないような人
→同じように愚痴や泣き事、言い訳ばかりを言う低い波動の人が引き寄せられる。
まさに、類友ですね。
共鳴して引き寄せ合うということなんです。
よくスピリチュアルや引き寄せの法則で波動を高めるためにはポジティブ思考が大事ですってしつこいほど言われるのはこういうことだったんです。
もし、あなたがより良い人生を送りたい、豊かに過ごしたいのであれば波動を高めることが重要だということがわかってもらえたと思います。
波動をあげる3つのポイント
では、どうすれば波動が上がるのか?ポイントは3つです。
- 感謝の習慣を持つこと。
- なるべくポジティブな人と過ごす。
- 言葉を整える。
詳しくは⇩
- 感謝の習慣を持つこと
→寝る前に「今日よかったこと」を3つ書きましょう。僕もこれをやり出して本当に人生が変わりました。今では、16年続けています。これによって、脳が“幸せの感度”を取り戻すんです。 - なるべくポジティブな人と過ごす
→先ほども言ったように、波動は伝染します。愚痴や不安、心配事などネガティブな言葉をまき散らす人とは離れ、明るく前向きな人と関わっているようにしてください。 - 言葉を整える
→脳は自分の発した言葉を最初に聞き取ります。ネガティブな「疲れた」「ムリ」などの言葉を減らし、「大丈夫」「なんとかなる」と言ったポジティブな口癖で、言葉から波動を上げていきましょう。
実際に僕の周りでも、波動を整えたことで人生が変わった人はたくさんいます。
- ある女性は、毎晩の感謝ノートを1ヶ月続けたら、ずっと叶わなかった転職が決まった。
- ある、ネガティブワードをやめただけで、パートナーとの関係が劇的に良くなった。
- ある女性は思考が変わりフルマラソンを完走できたと。
運動とマインドフルネス
運を動かす最強の方法3選③、最も現実的で効果が高いのが「運動とマインドフルネス」です。
運動というと、
- めんどくさい
- 疲れる
- 時間がない
- 自分には無理
- 運動音痴
という人が9割。
でも、大丈夫。ここで言う運動は
- 楽しい運動
- 楽な運動
- キツくない運動
- 快適な運動
を意味します。
運動というのは「一生懸命やらなきゃダメ」そう僕らは教えられてきたんです。
でも、大人になってする運動は一生懸命やらなくていいんです。
運動することで起きること
運動は、脳内で“幸運ホルモン”とも呼ばれるセロトニンとドーパミンを分泌します。
この幸福ホルモンが増えると、脳はポジティブな判断ができるようになり、
- ツイてるな
- 運が良いな
- イケるな
と感じるようになります。
ハーバード大学の研究でも、1日30分のウォーキングを週5日続けた人は、そうでない人よりも幸福度が20%以上上がり、決断力までもが高まるという結果が出ています。
つまり、運を掴める“瞬発力”が身につくということです。
だから、一生懸命やるのではなく、楽にできる運動。
毎日5分でもいいのです、軽いウォーキングでも十分です。
マインドフルネスで起こること
これは“心の筋トレ”と思ってください。
1日5分で構いません。自分の呼吸に意識を向ける時間です。
- 自律神経が整い、感情の波が静まり、
- 感情が安定し、直感が研ぎ澄まされ、
- チャンスに気づけるようになり、
- そして、チャンスを掴む人になれます。
僕は毎朝、運動→ヨガ→瞑想をルーティンにしています。
朝の静かな時間に呼吸を整えると、不思議なくらい1日の流れがスムーズになります。
運動とマインドフルネスで運を掴む
つまり、運動で「体の運」を動かし、マインドフルネスで「心の運」を整える。
その両方が噛み合ったとき、あなたの運は本当の意味で“動き出す”のです。
どれもシンプルですが、ほとんどの人が知らない。
まとめ
今回は、運を動かす最強の方法を伝えました。
運を動かす最強の方法3選
- 執着を手放す
- 波動を上げる
- 運動とマインドフルネス
この3つを意識するだけで、運を動かし、人生の流れが一気に変わります。
運が味方してくれる人生。
もう無駄な努力なんて不要です。
賢い人ほど、“静かに運を動かしている”んです。運は“奇跡”ではなく、“習慣”で作れます。


