こんにちは!ココロとお金の学校®・バーツです。
「頑張っているのに、なぜか報われない」
「真面目に生きているのに、損してばかり」
「同じ努力をしても、うまくいく人といかない人がいるのはなぜ?」
このような悩みを解決して、人生をもっと上手く生きたいと思ってませんか?
実は、人生がうまくいく人といかない人の差は“努力量”ではありません。
人生が上手くいく人く人と上手くいかない人、この“違い”には、【ある人生の法則】が関係しています。
もちろん、義務教育では教えてくれない、でも人生を豊かにする“目に見えない法則”。
これを知るだけで、あなたの選択、行動、人間関係、お金の流れまで一気に変わります。
バーツ|ココロとお金の学校®
元々は、超が付くほど強度のHSS型HSP。
大人数や人前で話すのはもちろん、人の感情や思考が気になって仕方ありませんでした。でも、そんな30年苦しんだHSPを自ら克服。
現在は、HSP才能起業家・HSPカウンセラーとして、活動しています。
人生が上手くいく人とそうでない人の決定的な違い
同じくらい頑張っているのに、なぜか自然とうまくいく人。
両者の違いは、頭の良さでも、運でもありません。
それは、「どんな法則で人生を動かしているか」の違いなんです。
昔の僕の勘違い
僕自身も昔は、努力すれば報われると信じていました。
でも、必死に頑張っても人間関係は良くならず、お金も時間もなく、心だけがどんどん疲弊していったんです。
努力よりも大切なこと
そして、そのまま突き進んでいたらやがて燃え尽きます。
「頑張ってるのに、何も変わらない」という絶望感に襲われ、心も体も壊れてしまう。
実は、人生をラクに生きている人たちは、努力の量よりも「使っている法則の質」が違うんです。
この法則を取り入れた未来
この法則は、才能でも運でもなく、「思考と行動」を根本から変えるシンプルなルール。
誰でも今すぐに実践できて、人生の流れを一瞬で軽くしてくれる“心の使い方”です。
この法則を意識するようになってから、僕は不思議なほど、物事がスムーズに進むようになりました。
焦らなくても人とのご縁が繋がり、努力しすぎなくてもお金の流れが整っていく。
そして、何より「自分の人生を信じられるようになった」んです。
僕のクライアントも、この法則を実践するようになって、
- 仕事が3倍で進むようになった人
- ずっと苦手だった人間関係が穏やかになった人
- 心の平穏を取り戻し、自然と豊かさが巡って来た人
がいます。
もし、あなたもかつての僕のように生きづらさを感じていて、
「自分の人生を賢く生きたい!」「生きづらさから解消されたい!」
と思っていたら、最後まで読んでください。
本当に賢い人だけが知っている人生の法則
ここからは、「本当に賢い人だけが知っている人生の5法則」を話していきます。
僕もこれで人生のストレスが全て解消。
このおかげで、今は本当に毎日が幸せと言い切れるようになりました。
特に5つ目は、ストレスが全部解消されるくらい効果的です。
- 第1の法則:人は「やる気」ではなく「習慣」で動く
- 第2の法則:執着を手放すと、自然と欲しいものがやってくる
- 第3の法則:呼吸を整えると、心もお金も整う
- 第4の法則:引き寄せは「行動の波動の一致」で起こる
- 第5の法則:自分で稼ぐ力を身につけると、ストレスから解放される
第1の法則:人は「やる気」ではなく「習慣」で動く
多くの人が「やる気さえ出れば、人生は変えられる」と思っています。
でも、残念ながらやる気は、最も信用できないエネルギーです。
なぜなら、やる気は「感情の波」に左右されるから。
- 天気
- 睡眠
- 体調
- 人間関係など
…少しの出来事で簡単に消えてしまいます。
スタンフォード大学の行動心理学者BJ・フォッグ博士も言っています。
「人を変えるのは意志力ではなく、環境と習慣である」と。
つまり、どれだけモチベーションを上げても、行動を仕組みに変えない限り、人生は変わらない。
たとえば、
- 毎朝5分だけ瞑想をする。
- 1日1ページだけ本を読む。
- 15分だけランニングする。
- 寝る前に感謝を3つ書く。
よくある生活習慣ですが、こうした小さな習慣こそが、人生の基盤になります。
やる気が出ない日でも、自動的に動けるようになる。
それが「賢い人」が静かにやっていることなんです。
「やる気を出す」のではなく、「やる気がいらない仕組み」を作る。
第2の法則:執着を手放すと、自然と欲しいものがやってくる
これは一見スピリチュアルの話に聞こえますが、心理学的にも理にかなっています。
執着とは「こうでなければならない」という心の固執です。
この「ねばならない」が強いほど、心は緊張し、エネルギーが滞ります。
たとえば、
- 「お金がほしい」と強く願う人ほど、お金が逃げていく。
- 「愛されたい」と必死になる人ほど、恋愛がうまくいかない。
それは、心の中で「足りない波動」を出しているからです。
スタンフォード大学の神経科学研究では、執着や不安を抱えると脳内の扁桃体が過剰反応し、本来の判断力や直感力を奪うことがわかっています。
僕も昔、お金に強く執着を持っていました。
「もっと稼がなきゃ」「成功しなきゃ」
しかし、そう焦るほどに、空回りしました。
でもあるとき、「もう頑張らなくていい」と手放した瞬間、なぜか仕事が自然に舞い込んできたんです。
賢い人は知っています。 “手放す”ことが、“受け取る”ための第一歩だと。
執着を手放した人の心は、必ず軽くなります。
軽い心には、軽やかな出来事が引き寄せられる。
第3の法則:呼吸を整えると、心もお金も整う
「え? 呼吸でお金が整うの?」そう思うかもしれません。
でも実は、これは古代から続く普遍の法則なんです。
ヨガや禅では、「呼吸=心」と言われます。
呼吸が浅いと、心も浅くなる。呼吸が乱れると、判断も乱れる。
ハーバード大学の2018年の研究では、 深くゆっくりとした呼吸を1日10分行うだけで、ストレスホルモンのコルチゾールが30%以上低下することが確認されています。
心が穏やかになると、不思議と“お金の使い方やお金の流れ方”が変わります。
衝動買いが減り、焦って稼ごうとする思考が落ち着く。
僕も毎朝、たった5分でもいいので“呼吸で心をリセットする”時間を作っています。
それだけで、感情に振り回されず、1日を穏やかにスタートできる。
そして不思議なことに、心が安定している時ほど、良い仕事やご縁がやってくる。
つまり、呼吸とは“波動を整えるスイッチ”。
心とお金は、同じ周波数で動いているんです。
焦っているときこそ、深呼吸をひとつ。
それが、最高の「豊かさのマインドセット」です。
第4の法則:引き寄せは「行動の波動の一致」で起こる
「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
でも実際のところ、“ただ願えば叶う”わけではありません。
色々なところで、願えば叶うと言われています。
安っぽいセミナーではそんなことを言っては、情弱者からお金を巻き上げていたりします。
でも、この記事を読んでいる人にはそんなところでハマらないで欲しいんです。
本物の引き寄せとは、「波動=行動のエネルギー」を一致させることです。
「え?なんのこと?」って思ったかもしれませんので、きちんと解説します。
たとえば、「自由になりたい」と言いながら、不安から働きすぎていたら、あなたの波動は“自由”ではなく“欠乏”になっています。
このズレがある限り、願いは届きません。
逆に、少しの行動でも「本当に望む未来の波動」で動いていれば、現実は確実に変わっていきます。
たとえば、
- 「穏やかに生きたい」なら、今日の1時間を穏やかに過ごす。
- 「自由になりたい」なら、今日1つ、自由な選択をする。
そうやって「今この瞬間の波動」を理想の未来に合わせていくこと。
小さなことで、良いので行動と未来への一歩を合わせていくんです。
僕も以前、「不安だから頑張る」という波動で動いていました。
でも、これだと頑張って頑張っても、不安が消えない。
一方で、“安心の波動”で行動を選ぶようになったら、不思議なくらいに人生が整い始めました。
願いを叶えるとは、“エネルギーの一致”。
行動と波動をそろえた瞬間、現実がスッと動き出すんです。
実際に、僕のクライアントでも、願いを叶えた人は数えきれないほどいます。
- 「年収700万円から年収8000万円へ」
- 「300mも走れなかった人がフルマラソンを5時半で完走」
- 「旦那に縛られ自由な時間がなかった人が年に何回も海外旅行へ」
第5の法則:自分で稼ぐ力を身につけると、ストレスから解放される
最後の法則は、9割の人が経験せずに人生を終えていくのですが、とても現実的です。
とにかく1円でも良いので、「自分で稼ぐ力を持つ」ということ。
これを聞くと、「お金の話はちょっと苦手」と感じる人もいますが、実は、最も精神的な自由をもたらすのが“経済的自立”なんです。
「お金があっても幸せになんてなれない」「お金が全てじゃない」なんて言う人もいますが、それも事実です。
でも、お金があるに越したことはないし、自分で稼げる力を持つことと、お金を持つことは別なのです。
なぜなら、他人や会社、お金に依存している限り、あなたの人生のハンドルは常に誰かに握られているからということ。
経済的な自由は幸福度につながる
ハーバード大学の2021年の調査でも、「経済的な自由を感じている人ほど、ストレスレベルが低く、幸福度が高い」という結果が出ています。
自分でお金を生み出せるようになると、「選択できる自由」が手に入ります。
- イヤな仕事を無理に続けなくてもいい。
- 会いたくない人に、無理に会わなくてもいい。
- 本当に心地いい人と、心地いい環境を選べるようになる。
これは大きいですよね。
僕も、昔は好きでもない上司と、その上司の機嫌を伺いながら働いていました。
でも「自分で稼ぐ力」を身につけてから、
- 朝の時間
- 働く場所
- 人間関係
すべて自分で選べるようになったんです。
おかげで、今は南の島でのんびりと暮らせるようになりました。
お金を稼ぐことは悪いことなのか?
しかし、こう言うと多くの人がこう言います。
- 「お金を稼ぐのは悪だ」
- 「お金を追うと心が汚れる」
- 「心を大事にすると、お金は稼げない」
でも、それは“古い常識”なんです。
本当の賢い生き方は、心の平和とお金の流れを一致させること。
どちらかを犠牲にする時代は、もう終わりました。
もしかしたら、こんな言葉を聞いて育ってきたのかもしれません。
- 「お金の話をするのは卑しい」
- 「お金持ちは何か怪しいことをしてる」
- 「人のためになることをすれば、お金なんていらない」
でも、この価値観は、戦後の教育と宗教観が作り上げたもの。
お金の本当の力
たとえば、あなたが誰かの心を癒したとします。
相手が「ありがとう」とお金を払ってくれた時、それは“罪”でも“搾取”でもなく、エネルギーが循環した瞬間なんです。
心の平和とは、「与えること」と「受け取ること」のバランス。
そして、お金とは、そのバランスを目に見える形にしたもの。
心の平和を壊す最悪なこと
心の平和を失う一番の原因は、「我慢して働くこと」です。
朝から晩まで、やりたくない仕事に縛られ、休日は疲れ果てて何もできない。
それでも、「生活のために仕方ない」と自分に言い聞かせる。
はっきり言って、僕の20代のようです。
でも本音では、こう思っているはずです。「なんのために働いてるんだろう」
重要なのはお金の稼ぎ方
ハーバード大学の幸福研究によると、「収入よりも、仕事に意味を感じているかどうか」が幸福度を決める最大の要因」だといいます。
つまり、“何をして稼ぐか”よりも、 “どんな気持ちで稼いでいるか”が幸福の鍵なんです。
同じ10万円でも、
- 疲弊して嫌々稼いだ10万円
- 喜びと感謝の中で得た10万円
では、エネルギーの質がまったく違います。
そしてその違いが、人生の豊かさを分けていく。
賢い人は知っています。「心の平和を犠牲にしたお金」は、必ずどこかで失われる。
逆に、「心が整った状態で稼ぐお金」は、なぜか自然と増えていくんです。
お金の関わる不思議な話
ここで一つ、不思議な話をします。
僕は昔、必死でお金を追っていた時期がありました。
- 自由になりたい
- お金持ちになりたい
- 月100万円稼ぎたい
でも、追えば追うほど苦しくなっていった。
寝ても頭の中は数字ばかり。
常に不安で、焦って、誰かと比べてばかり。
でも、そんなある日、友人に言われたんです。
「もっと好きに楽しく生きたら」って。
お金と正しく向き合うと心も整う
お金を「追う」んじゃなくて、人生を「整える」ことに意識を向けたんです。
すると、気づいたら、仕事の依頼が自然に増え、理想のお客様とだけ繋がれるようになった。
これが、「心を整えるとお金の流れが変わる」メカニズムです。
科学的にも、ストレス状態のときは脳の前頭前野が機能低下し、判断力・創造力・決断力がすべて落ちるとわかっています。
逆にリラックスしているとき、人は最も高いパフォーマンスを発揮する。
この法則を取り入れた人は成功します
この5つの法則を取り入れると、心が整います。そして、結果的に成功します。
なぜなら、
- 判断が冷静で
- 直感が鋭く
- 人との波動が調和していく
から。
心が荒れているとき、人は「足りないもの」を追いかける。
でも、心が平和なとき、人は「すでにあるもの」を活かせる。
その違いが、運命を変えるんです。
たとえば、起業でも副業でも、焦って始めた人は途中で燃え尽きます。
一方で、
- 楽しそうだな
- これ好きだな
- 面白そうだな
と心から思って始めた人は、続くし、ファンも増えるし、信頼が積み上がる。
結局、心の平和こそ、最も再現性の高い成功戦略。
だから僕は断言します。
「心の平和とお金の稼ぎ方は一致しない」というのは、まったくの嘘です。
まとめ
ということで、今回は『本当に賢い人だけが知っている人生の法則』を5つ話してきました。
5つの法則はどれもシンプルですが、ほとんどの人が実践しない。
だからこそ、ひとつでも実践すれば、確実に人生が変わり始めます。
- 人は「やる気」ではなく「習慣」で動く。
- 執着を手放すと、自然と欲しいものがやってくる。
- 呼吸を整えると、心もお金も整う。
- 引き寄せは「行動と波動の一致」で起こる。
- 自分で稼ぐ力を身につけると、ストレスから解放される。
この5つの法則を意識するだけで、人生の流れが自然と“整う方向”に変わります。
努力ではなく、調和。
焦りではなく、流れ。
賢い人ほど、“静かに運を動かしている”んです。


