こんにちは!ココロとお金の学校®・バーツです。
「何をやっても三日坊主で終わる」
「努力してるつもりなのに、現実は変わらない」
「頑張れば頑張るほど疲れて、結局リセットされてしまう」
そんな経験、ありませんか?
こう思ってる人は多いんだけど、実は9割の人が“間違った努力”をしているんです。
今日のテーマは、「1年続けたら人生が劇的に変わる、たった3つの習慣」です。
人生を変え、成功者や億万長者になった人には共通の習慣があったのです。
バーツ|ココロとお金の学校®
元々は、超が付くほど強度のHSS型HSP。
大人数や人前で話すのはもちろん、人の感情や思考が気になって仕方ありませんでした。でも、そんな30年苦しんだHSPを自ら克服。
現在は、HSP才能起業家・HSPカウンセラーとして、活動しています。
人生を好転させるために
今回の記事では、この3つを中心に、具体的に解説していきます。
最後まで読んでいただけると、「これなら自分も続けられる」って絶対に思ってもらえることを保証します。
しかも、それは今日からすぐに始められます。
- なぜ多くの人は努力しても変われないのか?
- たった3つの習慣で、どうして人生が動き出すのか?
- 実際に人生を好転させた人の共通点とは何か?
頭では理解してる変わらない毎日
あなたは今、毎日がなんとなく同じように過ぎていませんか?
朝起きて、仕事に行って、疲れて帰って、夜はスマホを見ながら
「また今日も変わらなかったな…」と感じる。
でも「このままじゃダメだ」とはわかっていても、また次の日になると、また同じサイクルに戻ってしまう。
- 頑張る気持ちはあるのに、続かない。
- 決して、意識が高いわけじゃないけど、本当はもう少しいい人生を送りたい。
- もう少し良く生きたい。
そんなモヤモヤがきっとあなたにもあると思います。
僕も昔、まったく同じでした。
- 大手企業に勤めてはいても、会社に行けば上司の叱咤。
- 行き帰りは満員電車で通勤。夜は行きたくもない飲み会。
- 土日は接待ゴルフ。
何か変えたくて、「明日こそ早起きする」「明日こそ勉強する」って決めても、3日続けばいいほう。
9割の人が気がついていない本当に怖い事実
でも、怖いのは“できないこと”じゃないんです。
本当に怖いのは、「変わらない日常に慣れてしまうこと」で、気づかないうちに、
夢を語らなくなり、挑戦しなくなり、“現状維持”という名の停滞を選ぶようになる。
そして、1年後も、3年後も、最悪10年後も「まぁ、こんなもんか」と諦めながら生きる。
これは大げさじゃなく、心が少しずつ死んでいく状態です。
だからこそ、今日の記事を真剣に読んでほしいんです。
僕はこの状態から抜け出しました。
人生を変えるのに、何も大きなことをやる必要はありません。
必要なのは、小さな習慣を正しく積み重ねることです。
そして僕が、人生を立て直す中で見つけたのが、たった3つの習慣です。
この小さな習慣で人生は確実に変わります。
1年経っても、3年経っても、下手したら10年経っても変わらなかった人生が1年後には変わるんです。
誰でも人生好転できる魔法
僕はもともと、ネガティブで、自分に自信がありませんでした。
自己肯定感も低く、学歴コンプレックスを抱えていました。
でも、ある日を境に、呼吸を整える“心の習慣”と、小さくても毎日行動する“仕組みの習慣”を続けてみたんです。
最初は半信半疑でした。
でも1ヶ月経つと、気持ちのブレが減り、3ヶ月経つと、明らかに人生のリズムが整って、半年経った頃には、心もお金も人間関係も、仕事もすべてが軽くなり、夢まで叶ったんです。
嘘のようですよね?
そこで、気づいたんです。
「人生って、努力で変えるものじゃなくて、習慣で整えるものなんだ」と。
これは僕だけの話ではありません。
僕のクライアントもみんな良い習慣を得て、人生を変えています。
1年続けたら人生が変わる習慣
それでは、本題に入っていきましょう。
ここからは、「1年続けたら人生が変わる習慣」を3つ話していきます。
特に3つ目は、世界の成功者たちが毎日実践する本当に大切な習慣。
日本人の間では、まだまだ浸透していませんが、確実に人生が変わることを保証します。
それでは、本題です。
どれも特別なスキルは本当にいりません。
むしろ、「誰でも」「今日から」「無料で」始められる。
でも、それを1年続けた人と、続けなかった人では、 人生の“流れそのもの”がまったく違ってくるんです。
- 朝のルーティーンを決める
- 運動をする
- マインドフルネス瞑想
朝のルーティーンを決める
朝起きて、最初の1時間。
この時間をどう使うかで、その日1日の「質」が決まります。
スタンフォード大学の研究によると、人間の脳は起床後の60分間にもっとも影響を受けやすい状態、いわゆる「ゴールデンタイム」にあります。
この時間にどんな情報に触れ、どんな言葉を使い、どんな姿勢で過ごすかが、その日の感情・集中力・思考パターンを決めてしまう。
多くの人は、朝起きてすぐスマホを見ます。
ニュース、SNS、メール…でも、その瞬間から脳は“他人の世界”に巻き込まれ、焦り・比較・不安のスイッチが入ってしまうんです。
一方で、本当に賢い人は、その逆をします。
「朝の1時間は、自分を整えるためだけに使う」
これが、人生を変える第一歩です。
たとえば、
- カーテンを開けて、朝日を浴びる。
- ゆっくりとヨガをして呼吸と向き合ってみる
- 「今日もありがとう」と声に出して言う。
ほんの3分でもいいんです。
“自分で一日を始めた”という感覚が、自己効力感(できるという感覚)を高め、その日一日をポジティブに導いてくれます。
これを1年続けると、驚くほど思考がクリアになります。
やる気が出ない日でも、流れが戻る。
あなたの「生き方のリズム」が、自然に整っていくんです。
距離や時間はその日によって違うけど、帰ってきたらヨガをして、瞑想をして、朝風呂に入ります。
このルーティンは変わりません。
これを聞いただけで、いかにも最高の朝だなって思いませんか?(笑)
でも、僕のように、長時間のルーティンにしなくても大丈夫です。
3分だけこれをやる、5分だけこれをする。
そんなルーティンからで大丈夫です。
運動をする
一番ベストは、朝起きて、日光を浴びて、自然の中をランニングやウォーキングで森林浴をしてというのがベストですが、そうもいかない!って人は夜でも構いません。
最低でも休日だけでもやるとか方法は色々あると思います。
また、「運動」というと、筋トレやジム通いを想像するかもしれません。
でも、ここで言う“運動”とは、3分〜10分の軽い動きでも十分です。
自宅でできるもので良い。
- ストレッチ
- 散歩
- ジョギングなど
目的は体を動かすことです。
運動というと、自分を追い込むイメージがあまりにも強すぎて、それだけで誰もやる気が出なくなって、「そんなのはアスリートがやるものだ」「自分には無理だ」とこうなるわけです。
朝に運動するメリット
朝に軽く体を動かすと、体内時計がリセットされ、脳の中でセロトニンという「幸せホルモン」が分泌されます。
セロトニンは、夜になるとメラトニンという“睡眠ホルモン”に変化します。
つまり、朝の運動は「夜の睡眠の質」を上げるスイッチでもあるんです。
ハーバード大学の研究でも「朝に15分の運動をした人は、夜の深い睡眠時間が平均30%増える」という結果も出ています。
僕もある時から日々のルーティンに“軽い運動”を入れたんです。
ところが、それから気づいたらジョギング、ランニングになっていたんです。
そして、これがまたすごい。
ダイエット目的で始めたのに、半年後にはフルマラソンに出るという、そして完走という人生で一度はやってみたいと思っていた夢が叶ったんです。
まさか、フルマラソンに出るために僕は運動を始めたわけではありません。
何度も言いますが、ダイエット目的でした(笑)
運動すると得られる意外な効果
でも、それだけではありません。
仕事だけでなく、運動も頑張っていたように、当時の上司には見えたようで、僕はダイエット目的にもかかわらず、
そのプライベートまでが評価され、海外勤務という夢まで叶ったんです。
これには驚きでした。
毎日仕事だけで、なんかうまくいかない、人生全然変わらないって人には、ぜひこの人生のスパイスをオススメします。
そして、もっとすごいのは、ちょっと運動するだけで、15分走れるようになっただけで、周りの人は「すごい」と言ってくれます(笑)
フルマラソンなんて完走した日にはお祝いの嵐のようなLINEが届きます。
SNSの通知はヤバいです(笑)
だから、自信がなかったり、自己肯定感が低いって人にもオススメできます。
僕自身も、フルマラソンを一度完走してからは、なんでもできそうって思えるように自分の思考がかなり変わりました。
運動は、運を動かすだけでなく、体を整え、何より、人生のエネルギーを整えてくれる重要な習慣なんです。
学生時代は体育の授業があったのに、大人になるとなぜか運動しなくなってしまう。
大人になっても、運動を続けることで
- 感情の波が穏やかになり、イライラが減る
- 疲れにくくなり、仕事の効率が上がる
- 姿勢が良くなり、思考が前向きになる
この“心と体の一致”こそ、人生をスムーズに動かすカギなのです。
マインドフルネス瞑想
そして、最後に1年続けたら人生が変わる第三の習慣、マインドフルネス瞑想を取り入れることです。
これは、「心を整える習慣」
「瞑想」と聞くと、なんだか宗教的とか、難しそうに感じるかもしれませんが、実は、GoogleやApple、ハーバード大学、NASAでも導入されている “脳のトレーニング法”なんです。
マインドフルネスとは、「いまこの瞬間」に意識を向ける練習。
過去や未来の思考から離れ、“今”に戻ってくること。
人は、今現在に体が存在しているのに、感情や思考、心だけが過去や未来に行っていることが多く、
ハーバード大学の研究では、約47%の時間、いま以外のことを考えていると解明されました。
また、スタンフォード大学の研究でも、1日10分の瞑想を2週間続けるだけでも、
ストレスホルモンのコルチゾールが30%減少し、集中力と幸福度が同時に上がると報告されています。
僕も昔は、頭の中がいつもフル回転していました。
- 将来どうしよう
- お金が足りない
- このまま会社員でいいのかな
そんな思考が止まらなくて、常に何かに追われている感覚でした。
でも、瞑想を習慣にしてから、
- 「考えすぎない時間」が増えました。
- 頭の中のノイズが減ると、直感が働くようになる。
- 心が静まると、不思議と“正しい選択”ができる
ようになるんです。
僕が瞑想と出会ったのは、2009年。今からおよそ16年前ですが、最初の頃はよくわからず。
でも、それが習慣になってきた頃にはなんとなく効果を感じてきました。
そして驚くことに、心が整うと、お金や人間関係も整っていく。
焦っていた時には空回りしていた仕事が、自然にうまく回り始める。
これはスピリチュアルでも何でもなく、“脳科学的な現実”なんですね。
マインドフルネス瞑想は、1日たった5分だけでも構いません。
- 目を閉じて呼吸に意識を向ける。
- 「今、息を吸っている」「今、息を吐いている」
- ただそれだけを感じ呼吸に意識を向ける。
3つの習慣に共通してること
実は、ここまで話してきた3つの習慣に共通していることがあります。
それは、「行動する」ということです。
知識ばかりを得ても人生は何も変わらない。
- どんなに知識を集めても、
- どんなに本を読んでも、
- どんなに動画を見ても、
行動しなければ、人生は1ミリも変わりません。
行動とは、知識に“命を吹き込む”ことです。
体を動かすことで、思考が変わり、感情が変わり、そして現実が変わっていく。
多くの人は、“知っている”ところで止まります。
でも、賢い人は“やっている”ところまで行く。
おまけの4つ目の習慣
そして、ここからはおまけの4つ目です。
「お金の勉強をする」ことを習慣にしてください。
日本では、学校で“お金の増やし方”も“稼ぎ方”も教わりません。
その結果、多くの人が「お金=不安」「お金=苦労」と思い込んでいます。
でも、真実は逆です。お金の仕組みを知る人ほど、心が穏やかになる。
お金を学ぶというのは、貪欲になることではなく、“安心をつくること”です。
たとえば、
- 毎月の収支を把握する
- 投資や副業の仕組みを理解する
- 感情で使わず、意識で使う
たったこれだけでも、人生の不安が大きく減ります。
ハーバード大学の研究で、「経済的リテラシーの高い人ほど、ストレスが少なく幸福度が高い」と報告されています。
つまり、お金の勉強とは“メンタルの安定を高める習慣”なんです。
賢い人は、稼ぐために学ぶのではなく、心の平和を守るために学ぶ。
そして結果的に、その知識が“豊かさ”を引き寄せていく。たとえば、
- お金の流れを整えることで時間の使い方が変わる。
- 安心が生まれることで、焦らず挑戦できる。
- 挑戦が増えることで、収入も自然に増えていく。
「お金」と「心の平和」は、対立ではなく一致します。
だからこそ、“お金を学ぶこと”を日常に入れてみてください。
1日5分でも構いません。
まとめ
ということで、まとめです。
1年続けたら人生が変わる習慣
- 朝のルーティーンを決める
- 朝に運動する
- マインドフルネス瞑想をする
- お金の勉強をする
この4つを、毎日少しずつ続けるだけで、あなたの「心・体・思考・お金」が自然と整っていきます。
人生は、1日1日の積み重ねです。
- 1日が整えば、1週間が整う。
- 1週間が整えば、1年が整う。
- 1年が整えば、人生そのものが変わる。
そしてその変化は、最初は小さな安心感として、 やがて確信と自信に変わっていきます。
人生を変える魔法は、“続けること”ではなく、“整えること”。
焦らず、比べず、今日の10分を大切にする。
その積み重ねが、あなたの未来を静かに動かしていきます。


